フォトプロップスの作り方を紹介|市販品からオリジナルまで(結婚式や二次会に)

結婚式においてフォトプロップスがあれば、インスタ映えもして盛り上がりますよね。
各テーブルにおけばお花を豪華にしなくても華やかに、そして節約にもなる万能ツール! 

結婚式の披露宴から二次会会場にも持っていけばコスパも十分。

半日もあればささっと作れてしまいますので、本日はその作り方と注意点、オリジナリティーの入れ方までご紹介します。

フォトプロップスの作り方について

それではさっそく作り方について説明します。

まずはフォトプロップスの材料を入手します。

【フォトプロップスに必要なアイテム】
□フォトプロップスの素材
□はさみ(カッターでも可)
□竹ひご(ペーパーストローでも可)
□グルーガン(ボンド・マスキングテープでも可)
□新聞紙(汚れてもいい紙)

たったこれだけを準備すれば作れちゃいます。

オリジナリティーを出そうとしてもお花代と比べると10分の1程度に収まる方がほとんどです。

家に持ち合わせがない方は、ネットで購入したり、100均で入手しましょう。

フォトプロップスの素材

【オリジナリティーを出したい場合】

①自分のパソコンでデータ作成または別サイトからフリー素材などをダウンロード。
⇒作るといっても例えば、『ヤマト運輸』など誰でも知ってる企業に勤めている場合、クロネコのマークなどをホームページからとってくるだけでもオリジナルで良いと思います。
フォトプロップス無料素材サイトはこちら(PHOTOPROPS)

②USB等に保存してコンビニで『光沢紙』を選択して、印刷。
⇒セブンイレブンでは光沢紙対応不可だったりするので、最寄りのコンビニの対応している紙の種類のご確認をお願いいたします。

③はさみやカッターなどで形に合わせて切ればフォトプロップスの素材に。

フォトプロップスの取っ手部分(竹ひごまたはペーパーストロー)

接着剤(グルーガンまたはボンド・マスキングテープ)

グルーガンの場合は専用のグルースティック(のり)も準備することを忘れずに。

フォトプロップス作り方の手順

①フォトプロップスの形に合わせて素材を切り抜く。

②新聞紙またはいらない紙を敷いて床がのりで汚れないように作業場をつくる。

③フォトプロップス素材の裏にのり(グルーガンまたはボンド)をつける。

④のりが乾かないうちに棒(竹ひごまたはペーパーストロー)をつける。

⑤のりが乾くまで安静に放置する。

グルーガンの使い方は大抵のものはコンセントにつないで、グルースティックを後ろから挿入します。しばらく待つと温まってきて、レバーを引くだけで先端からのりが出てくるといった仕組みです。

慣れると簡単で、他のウエディンググッズ(テーブルナンバー等)でも使えるツールとなっております。

補足

各テーブルに飾る際に、おしゃれな花瓶に入れるとなお良いですよね。

ここで1つ注意ですがフォトプロップスをきれいに飾りたい箇所については口部が多角形になっているものを選ぶと良いでしょう。また口部が広がっているものの方が、フォトプロップスもきれいに広がります。

口部分が丸いとフォトプロップスがくるくると回って裏が見えてしまいますし、口部が狭いものではそもそもフォトプロップス同士が当たって入らない可能性があります。

まとめ

フォトプロップスの作り方について簡単にですがご紹介させていただきました。

フォトプロップスの素材にのりをつけて棒とくっつける!という単純なものですが、デザイン性やオリジナリティーには個性が出るものです。

フォトプロップスはあれば、盛り上がりますので、ぜひ結婚式や二次会などに向けてご作製してみてはいかがでしょうか。


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