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【女性向け】友達がいない新婦必見!素敵な結婚式にする方法

「結婚式はしたいけど、友達が少ないから呼ぶ人がいない…」

こういった悩みを持っている新婦さんも多いと思います。かくいう私も大学に行っていなければ、呼ぶ友達がいなかっただろうな~と思います。(地元の友達は3人しか呼んでいません。)

親族や職場の人が多いのであれば問題ないかもしれませんが、友達ってどうにもできませんよね。今回は、友達がいない場合の対策について紹介していきますね。

友達がいなくても結婚式はできるよ!
対応策を考えたので読み進めてみてくださいね

ゲスト数はどのくらい?夫婦で合わせないといけない?

ゼクシィ 結婚トレンド調査2018調べによると、ゲスト数の平均は69.4人となっています。2017年の調査では平均70.2人で年々減少傾向にあるようです。

全体のゲスト数が70人だとして、新郎新婦それぞれが35人ずつ招待していることになります。親族10人・職場10人を招待するとなると、友達は15人呼ぶことになりますが、15人を招待するのってハードルが高いですよね…。

地域別(首都圏・関西・四国)のゲスト数内訳

新郎新婦合計の人数なので、新婦だけの場合は表の半分くらいが平均だと考えてくださいね。

首都圏

首都圏でのゲスト数の内訳は下記の通りです。

親族 22.7人
学生時代の恩師・友人 25.3人
勤務先の上司・同僚 14.6人
親の友人・知人、近所の人 1.8人
その他 2.3人
関西

関西でのゲスト数の内訳は下記の通りです。

親族 22.2人
学生時代の恩師・友人 24.8人
勤務先の上司・同僚 13.7人
親の友人・知人、近所の人 1.5人
その他 2.0人
四国

四国でのゲスト数の内訳は下記の通りです。

親族 28.3人
学生時代の恩師・友人 26.5人
勤務先の上司・同僚 18.9人
親の友人・知人、近所の人 3.2人
その他 3.4人

首都圏と関西を比べると首都圏のほうが若干多いですが、四国のほうがゲスト数が多いという結果になっています。

ゲスト数は夫婦で合わせないといけない?

夫婦で人数を合わせなければ…と思う人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。一般的には新郎側が多い分には問題ないと言われています。

首都圏だと新郎側・新婦側の比率は、「同程度」が39%、「新郎側の方が多い」が33%、「新婦側の方が多い」が22%という結果になっています。(ゼクシィ 結婚トレンド調査2018調べ)

ちなみに私がゲストとして呼ばれた結婚式では、新郎新婦の招待客数は同じくらいだけど、新郎側の友人が片手で数えられる人数ということもありました。

全体の人数が圧倒的に少ないとなるとバランスが悪くなるかもしれませんが、親族や職場関係でカバーできるのであれば友達の数は少なくても問題ないと感じました。

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友達がいない場合の対応策・対処法5選

それでは本題に入っていきましょう。友達がいない(少ない)場合の対応策を考えてみました。

<対応策1>親族婚にする

最近多くなっている親族婚。両家の親族だけなので人前に出るのは緊張して苦手…という人にもぴったりです。招待する友達がいないという人には1番悩まなくてもいい選択肢になりますね。

また、大人数の結婚式だとゲスト1人1人と話す機会はほとんどありません。親族婚なら新郎新婦も食事を楽しみながらゲストとの会話の時間を設けることができ、ゆったり進行することが可能です。

金銭的にも親族のみであればご祝儀も多くなるでしょうし、そもそも人数が多くないので費用負担も減りますね。

どうしても招待したい友達がいる場合は、親族婚に招待しても問題ありません。その場合は親族とも仲が良いか、もしくは2~3人のグループで招待したほうが友達も気兼ねなく参加できますよ。

親族婚のメリット
  • ゲストとの会話を楽しむことができる
  • 新郎新婦も食事を口にできる時間がある
  • 費用負担が少ない
  • 友人を招待することも可能

<対応策2>リゾートウェディングにする

親族婚にも当てはまるのですが、リゾートウエディングにすることで友達を一切招待しないという選択肢もあります。なぜなら、交通費代や時間がかかるから呼べない/参加できないという理由ができるからです。

国内の結婚式場だと「どうして私を招待してくれなかったの?」と不満の声が出てきてしまうかもしれませんが、リゾートにすることで不満の声を抑えることができますね。親族の中でもこの人は呼びたくない…という場合にもおすすめです。

結婚式に加えて、旅行をプレゼントすることにもなりますので親孝行したい新婦にもぴったりです。

こちらも招待したい友達がいる場合は呼んで構いません。国内外いずれにせよ交通費がかかると思いますので、交通費は出さないけどご祝儀は不要などの対策もあわせて検討してください。

リゾートウェディングのメリット
  • 友人を招待しない理由ができる
  • 旅行をプレゼントすることができ親孝行になる
  • ハネムーンを同時に進めることも可能

<対応策3>二次会だけ友達を呼ぶ

結婚式は親族婚にして、二次会のときに友達を呼ぶという手もあります。

結婚式だと席次表に「新郎友人」「新婦友人」と記載する必要があるので友人数がばれてしまいます。ですが、二次会は基本的に席が自由なので友人の数に差があってもばれることは少ないです。

また、会費制なのでご祝儀のように金銭面的にもゲスト側の負担を減らすことができます。そこまで親しくない仲の人も招待しやすいのもポイントですね。

二次会だけ招待するメリット
  • 新郎新婦で友人数の差があっても気づかれにくい
  • 会費制なので招待しやすい

<対応策4>フォトウェディングにする

結婚式はしたくないけど、ウェディングドレスは着たいという人におすすめです。

打ち合わせがある程度で準備時間もほとんどないですし、費用的にも式を挙げるより格安でできるので時間とお金の節約が可能です。

また、海外でも撮影が可能なので、ハネムーンと同時進行できるのがフォトウェディングのポイントだと思います。

親族婚を行う地域によっては、体の不自由な祖父母を呼ぶことができない、ということもありますよね。フォトウェディングなら2人だけの写真になりますので、祖父母が「私だけいけなかった…」と残念がることもなくなるでしょう。

フォトウェディングのメリット
  • 時間や費用を節約して思い出が残せる
  • ハネムーンを同時に進めることも可能
  • 結婚式をしない理由をつくることができる

<対応策5>友人代行サービスを活用する

これは最終手段かなと思いますが、友人代行サービスを活用する選択肢もあります。どうしても新郎のゲスト数に近づけたいという場合は依頼してみましょう。

費用も10,000円~/人とそこまで高くない印象です。また、受付や余興もお願いすることができるので「友達に頼むのは申し訳ない」という場合にもぴったりです。

予定していた友達が急に来れなくなってしまった!という場合にも活用されているようです。

友人代行サービスのメリット
  • やむを得ない理由があるときに依頼しやすい
  • 受付や余興にも対応してくれる
  • 急遽欠席になった友人の代理出席も可能

友達がいなくても素敵な結婚式にするには?

結婚式は両親や支えてくれた周りの人に感謝の気持ちを伝える場です。友達の人数が少ない=不幸せということではないですよね。また、結婚式をしなくても結婚した事実はゆるぎません。

新郎新婦の友人数を考えず、招待したい友人だけ呼ぶことができればベストですが、周りの人がどう思うんだろう…と不安になりますよね。

結婚式自体をしないという選択肢や、フォトウェディングで2人だけの結婚式にすることも良いと思います。実際、結婚式をしない夫婦は増加傾向にあります。

ですが、今回は「友達がいなくても素敵な結婚式にするには?」がテーマです。結婚式はしたいけど友人がいない…そんな悩みを持っているあなたがこの記事にたどり着いてくれたと思っています。

親族婚で心から祝福される素敵な結婚式に

結論としては、対応策1で挙げた親族婚が友達がいなくても素敵な結婚式を挙げられると私は考えています。対応策2のリゾートウェディングも同じですね。

友人がいた場合でも「この人を招待してもいいのかな…」という悩みが出てきます。友人の中には「結婚式なんてめんどくさいな」と思う人もいるでしょう。

そういったしがらみを取り除けるのは親族婚の強みです。両親・祖父母・兄弟・姉妹など新郎新婦の幸せを願ってくれる人だけを招待することによって、素敵な結婚式を挙げることができると思います。

どうしても新郎が友達を呼びたい!ということであれば、二次会のみという選択もできます。そこを譲らず、結婚式もだ!という新郎なら婚姻届けを出すのを考え直したほうがいいかなと思います。相手の気持ちに寄り添うことができるパートナーのほうが、今後の結婚生活も幸せに贈ることができますよね。

さいごに

今回は、友達がいなくても素敵な結婚式にする対応方法について5選ご紹介しました。

私は結婚式を経験して、両親や周りの人にこんなにも感謝できる機会は他にないなと思います。ですが、やっぱり呼ばなければよかった…という友人もいました。結婚式をしたことは正解でしたが、友人関係で困ったことがあるのも事実です。

親族婚はゲストとして招待されたことがありますが、ゲストみんなが新郎新婦を心からお祝いしているな~と感じる、素敵な結婚式でした。友達がいない結婚式=素敵ではないということがわかっていただければ嬉しいです。

この記事を読んで、親族婚やリゾートウエディング、少人数の結婚式をしてみたい!と思ったあなたは、下記のリンクから結婚式場を検索してみてくださいね。

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