ブライダルフェア

ブライダルフェアの種類・確認事項・チェックリストまとめ

 

どのブライダルフェアに行けばいいのか迷われている方のために、『ブライダルフェアの種類』と『参加した際に確認しておくべき事柄』についてまとめました。

せっかくブライダルフェアに参加したけど、結局なにもメモしてなかったり、重要なことを確認し忘れたりすると、あとあと痛い思いをすることになるかもしれませんので事前に確認しておきましょう。

そもそもブライダルフェアとは?
各結婚式場が開催している結婚式のイベントのことです。
『実際にうちの結婚式の雰囲気をカップルに味わってほしい!』ということで、結婚式の一連の流れを教えてもらえます。
式場や時期にもよりますが、料理の試食会や、衣装の試着会、模擬挙式などがあり、これから結婚を考えている方に人気のイベントです。

理想の式場を探すためにもぜひブライダルフェアに足を運んでみてください。

ブライダルフェアは各結婚式サイトによりキャッシュバックのキャンペーンをしております。下記サイトで比較表にしておりますのでぜひご利用ください。

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結婚式には様々なスタイルがあります。ブライダルフェアも各スタイルに合わせて実施されますので、まずはふたりのやりたいことや雰囲気に合いそうな会場に足を運んでみましょう。
実際にたくさんのブライダルフェアに参加することで、今後の結婚式の準備の参考になり、準備が捗ることもありますので是非一度参加してみて下さい。

結婚式のスタイルについて

結婚式の会場の種類は大きく分けて次の5つとなります。自分たちがどういう結婚式のスタイルでいくか迷われている場合は、興味のあるスタイルのブライダルフェアに行ってみて見極めましょう。

<専門式場>
結婚式専門の会場なので設備やノウハウも充実しています。和風の式場から欧風スタイルや一軒家風など様々なものがあります。ただし料理については行き届いていない会場もありますので、料理の味や盛り付けのチェックをお忘れなく。

<ホテル>
チャペルもしくは神殿で挙式を、宴会場で披露宴をします。ホテルでの宿泊ができるため遠方客が多い場合やアクセス面を重視される場合はおすすめです。

<レストラン>
通常はレストラン営業をしている会場を結婚式で使用します。挙式スペースを備えた所もあります。カジュアルなところから高級店まで様々です。普段はレストラン経営していることもあり、料理がおいしく、きれいな見栄えであることが多い点がおすすめです。

<ゲストハウス>
チャペルやガーデン、テラスなどがついていたり装飾も自由な所が多く、貸り切り可能な会場もあります。

<神社>
歴史と伝統のある神社で神前式ができます。披露宴用の専門式場を併設していたり、提携会社がある神社も多いです。

ブライダルフェアの種類について

会場毎にブライダルフェアが用意されており、そのフェアの形式として下記のような種類がございます。まずは自分たちの参加してみたいフェアの種類で会場を選んでみるのもアリです。

<トータルフェア>
挙式体験、会場見学、試食、衣装試着、演出体験などのイベントの一連のことが体験できます。全体の流れのイメージをつかむことができるため、初心者の方におすすめです。

<試食体験フェア>
フルコースやハーフコース、ワンプレートなどのタイプがあり、会場自慢の料理を試食できます。会場によっては費用がかかることもございますので、注意が必要です。施設見学も可能となっております。

<演出体験フェア>
挙式や披露宴でどんな演出ができるか、まるで本番のように体験できます。演出を写真や動画ではなく、実際に体験することで、よりイメージしやすくなります。ゲスト目線で楽しんだり、自分たちだったら何がやりたいかを考えることができます。

<試着・会場装飾見学フェア>
好きなドレスを選んで試着します。ヘアメイクやプロのカメラマンの写真プレゼントがあったり、和装の試着ができる会場もございます。本番同様の会場装飾も見学できます。

<平日フェア>
平日にゆっくりと会場を見学したり、ドレスの試着などの体験ができます。平日働いている方が、仕事帰りにも立ち寄れるように、平日の夕方から開催しているフェアもございます。

<マタニティーフェア>
妊娠中のカップルも安心してブライダルフェアを体験できるように、充実した施設やサポートがあり、当日のプログラムを紹介したり、お急ぎプランなどの提案もしてくれるフェアとなっております。

【会場選びのポイント】
最寄りの駅から歩いて何分程度か。
タクシーが必要な場合はいくらくらいかかりそうか。
車で来るゲストの駐車場の広さや駐車台数は十分か。
送迎サービスの手配は可能であるか。

ブライダルフェア体験の項目紹介とチェックポイント

ウェルカムパーティー

結婚式に来てくれたゲストにおもてなしの気持ちを伝えます。
ウェルカムドリンクのテイスティングでは色とりどりのカラフルなカクテル等のおしゃれなドリンクがあります。
中にはゲストに合わせてオリジナルドリンクを作ってくれたり、軽食の出る会場もあります。

【チェックポイント】
□自分がゲストになったつもりで当日の雰囲気などを想像しながら体験しましょう。
ウェルカムドリンクや軽食の有無について。
□ウェルカムドリンク・軽食の味・種類・見た目の華やかさなどはどうか。
□早めに到着したゲストがゆっくり待てるようロビーやラウンジはあるか。

ウェルカムスペース

ウェルカムスペースはゲストをお出迎えして、パーティーへの期待を盛り上げる大切な場となります。「落ち着いた雰囲気でウェルカムドリンクを楽しんでもらいたいから部屋は広めがいいな」とか「フォトプロップスがあったら、わいわい盛り上がって写真が撮れるかな」とか想像を膨らませてみましょう。

【チェックポイント】
□部屋の雰囲気が自分たちの好みに合うか、自分たちならどう装飾できるか。
□親族がゆっくり過ごすための控室が別で用意されている必要があるか。
□年配の方や上司を呼んでも安心できるよう座って待つための椅子は足りるか。
□ゲストが着替える部屋はあるか。

挙式演出

ふたりでバージンロードを歩いてみたり、祭壇前に立つことができる会場もあります。挙式当日の『誓い』のイメージも広がります。チャペルの雰囲気で会場を決める方もいるほど、重要な要素だと思います。

【チェックポイント】
□バージンロードの長さや天井の高さ、装花のイメージなど、会場の雰囲気がイメージ通りか。
□神前式の場合、花嫁行列や巫女の舞などはできる?
□ゲストが十分に入れる広さと席数はあるか。

□挙式中の演奏、ゲストが写真撮影が可能であるか。

アフターセレモニー(フラワーシャワーなど)

会場のスタッフが一斉に「おめでとう」と言いながらフラワーシャワーを投げてくれます。
天井から降るフェザーシャワーや屋外のバブルシャワーなどを体験できる会場もあります。

【チェックポイント】
□アフターセレモニーの種類は?(フラワーシャワーやブーケトスなど)
□フラワーシャワーの場所や、雨天の際の対応について。

 披露宴会場

披露宴会場には名前がついていることも多く、そのコンセプトも様々です。会場の雰囲気やアレンジで自分好みにできるか、ゲストの居心地の良さなどはどうかといった視点で観察してみましょう。

【チェックポイント】
□会場の雰囲気やテーブルコーディネートはイメージ通りであるか。
□会場の広さや席数はゲストの人数にあっているか。
□会場内でオリジナル装飾ができる場所はどこか。
□高砂(新郎新婦の位置)がすべてのゲストから見えるか。
□席次のアレンジは可能であるか。
□音響や照明設備はどうか。
□スクリーンはどの席からも見やすいか。

 料理・衣装・アイテム

おいしいお料理に期待している場合がゲストの方が多いので、味や見た目が重要となります。衣装やアイテムについても二人ならではのものを披露できると良いですよね。持ち込みたいものやこだわりがあればこの時点で式場に確認しておきましょう。

【チェックポイント】
□試食してみて料理に満足できそうか。(味・盛り付け・ボリュームなど)
□会場の衣装室に着たいと思える衣装はあるか。
□プラン内の価格で着たい衣装やアイテムを選ぶことは可能であるか。
□手作りアイテムや他で入手やレンタルした衣装やアイテムの持ち込みは可能であるか。
□持ち込みの際、持ち込み料などはかかるか。かかる場合の費用はいくらであるか。

パーティー演出

ゲストに『ようこそ』や『ありがとう』といった気持ちを伝えるためにオープニングムービーやエンディングムービーを、会場のスクリーンで見られたりします。
本番と同様の照明、音響、プロジェクションマッピングなどの最新の演出を体験できる会場もあります。

その他の演出として、遠隔操作で各テーブルのキャンドルに火をともすことが出来る『キャンドルサービス』や、透明な液体をグラスに注ぐと色が変わってきれいに発光する『光のルミファンタジア』などもあります。

【チェックポイント】
□自分たちの披露宴のイメージに合う演出があったり、やりたい演出があるか。
□見学時に自分たちがやりたいと感じたことをメモしておきましょう。

ガーデンパーティー

ゲストがリラックスして過ごせるよう開放感のあるガーデンやテラスのある会場もあります。デザートブュッフェができるような設備のある会場もあり、非日常感のある場所でゲストとお話したい方にはおすすめです。

【チェックポイント】
□ガーデンやテラスの有無について。
□雰囲気は自分たちの好みであるか。
□デザートブュッフェがある場合には種類やおいしさなどはどうか。

プランナーさんとの相談タイム

ブライダルフェアの一通りの見学後、プランナーさんとお話ができます。予算や心配事などを伝えておきましょう。また式場を決める前には見積書の作成をしてもらうことと、契約前に必ず何を持ち込みたいか交渉することが大切です。

契約前に伝えておかないと契約後に変更がきかない可能性がございますので、当日成約特典に惑わされずに一旦持ち帰る勇気も必要だと思います。

【チェックポイント】
□見積書の項目で不明点はないか。
□他の会場と比較ができるようにオプション費用など同条件で見積もってもらえるか。
□オプション費用などの金額表はもらえるか。
□内金・申し込み金・結婚式費用総額の費用と支払いのタイミングについて。
□クレジットカード払いやご祝儀払いは可能であるか。
□キャンセル代はいつから発生するか。
□見学時のプランナーさんが担当になるか。
□ほかの会場で見た演出がここではできるか。

ブライダルフェアの前に決めておくべきこと

下記項目についてはブライダルフェア後のプランナーさんとの打ち合わせや、式場選びの基準になることもあるので、準備をスムーズに進めるためにも前もって話し合っておくことをおすすめします。

<招待するゲスト人数>
会場の規模に影響するところにもなります。事前に、親族・会社関係者・友人などをどうするか話し合っておきましょう。式場選びや見積りの面でもスムーズに進むため、具体的に何名程度まで考えておけると理想です。

<結婚式の予算>
二人の自己資金に、ゲストのご祝儀や親族の補助を加えたものが結婚式の予算となります。遠方の方に宿泊費や交通費を出す等で結婚式の時間や使えるお金が変わってきますので、そのあたりまで考えておけると理想的です。

<式を挙げる時期>
会場の空き状況にもよります。仕事の予定や、親族やゲストの都合も考えて決めたいですよね。季節によってできる演出や装飾、雰囲気なども変わるので十分に配慮しておきましょう。

<両家の意向>
結婚式に対して希望やこだわりを持つ親もいると思います。最終的には主役の二人の希望を優先するとしても、あらかじめお互いの親に相談をしておくことで後々のトラブルを防ぐことにもなります。挙式スタイルに希望はあるか(神前式、人前式、キリスト教式など)、親族、ゲストの数を相談、大安などの六曜日により、結婚式費用も変わるため、お日柄についても話し合っておくと良いでしょう。

ブライダルフェア後に二人で確認すること

<結婚式で大切にしたいこと>
ブライダルフェアを体験してみてゆずれないこだわりポイントやどういう結婚式にしたいか改めて確認しましょう。

<反対に結婚式でこだわらない点はあるか>
ガーデンテラスやデザートブュッフェは必要であるか等、自分たちのこだわらない点についても確認しておきましょう。

<予算オーバーの際に削れるところについて>
上記について話し合った結果、予算や式場の時間との兼ね合いから削る箇所についても話し合っておきましょう。

<採用したいと思った演出>
演出の種類も様々です。演出はゲストの印象にも残りやすいので、気に入った演出があれば採用するかどうかも含めて二人で話し合いましょう。

<ブライダルフェア参加後に改めて感じる疑問や不明点>
不明点があり、式場決定前にもう一度確認しておくことはないかを話し合いましょう。式場契約後は変更不可能となる可能性もあるので重要な要素となります。

<互いの親に確認と報告>
結婚式は大きな出費となることは間違いないので、親への確認と報告はしておきましょう。報告の方法は様々ですが、会場の資料を送ってみてもらったり、LINEやメールなどで会場見学時の画像をメールしてみても良いと思います。

さいごに

長い記事となってしまいましたが、ブライダルフェアの種類からチェック項目まで記載しましたので、ぜひ印刷等されてブライダルフェアのお供としてご利用いただけると幸いです。
皆さんの結婚式が大成功となりますよう祈っております。


 

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知らないと損?ブライダルフェアキャンペーン概要

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ブライダルフェアに行く前や、会場見学の際には必ずチェックするようにしましょう。

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<マイナビウェディング>

マイナビウエディング
【キャッシュバック額】
・1会場参加 15,000円分
・2会場参加 5,000円分(合計25,000円分)
・3会場参加 10,000円分(合計30,000円分)
・4会場参加 5,000円分(合計35,000円分)

 

<Hanayume(ハナユメ)>

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